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日本のスポーツは学校体育に依存して発展してきました。学校がスポーツを普及し、かつ選手強化も担ってきました。しかし、少子化による生徒数の減少、或いは教育を取り巻くさまざまな問題による教職員の多忙化など、単校での充実した部活動運営には弊害も出ています。また、一番大切な時期に勝負にこだわり、大会に追われ、スポーツの楽しさを感じる暇もないことも問題の一つとなっています。それらの問題を解決する手段として、部活動の社会体育への移行が各自治体を始め、指導の現場からも叫ばれるようになっています。スポーツは自らが楽しむ文化として生まれました。サッカーにおいても選手個々の目標や目的にあうチームを選べる選択枠が必要です。全国的にクラブチームが急増している背景には、そういうニーズが強くあることがうかがえます。FCコラソンは、それらのニーズに応えるため、サッカーのユース世代では県内初めてのクラブチームとして2002年に誕生しました。
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コラソンが目指すもの:
●日本を代表する選手、世界に通用する選手を育てる。
●正しい判断力を持ち、あらゆるコミュニケーションがとれる選手を育てる。
●サッカーの楽しさ、素晴らしさを知る。
【クラブ名の由来】
「コラソン」は、ポルトガル語で「心」という意味です。自分を動かすのはすべて自分の意思。仲間を大切にする心、自分に負けない心、前向きな心、常に熱いハートを持った集団であって欲しいという願いが込められています。
現在、コラソンには県内各地の21チームから46人の選手が集まっています。2011年度所属選手の少年サッカー出身チームは以下の通りです。
山田少年サッカークラブ(6名)、鴨田スポーツ少年団FC(4名)、南国グリーンキッカーズ(4名)、介良SSS(3名)、万々FC(2名)、野市サッカースポーツ少年団(2名)、高知南FC(2名)、三和少年サッカークラブ(2名)、神田FC(2名)、十市少年サッカークラブ(2名)、伊野ライジングFC(2名)、北陵少年サッカースクール(2名)、昭和KFC(2名)、スポーツ少年団香我美サッカー部(2名)、FC一宮東(1名)、十津・三里FC(1名)、南国高知FCジュニア(1名)、秦FC(1名)、安芸少年サッカースクール(1名)
※順不同
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U-12コラソンサッカースクールとは:
単純に小学生(中学年〜高学年〜中1)を対象としたサッカーの塾と考えて下さい。プロ指導者の監修したトレーニングメニューやコラソンスタッフによる専門的な指導が受けれます。コラソンの風土ともいうべき環境の中から生まれる、素早い判断とアイディアそしてテクニックは発足から7年が経ち、見違える程上達しています。基本的に対外試合は行いません。行ったとしてもフレンドリ−マッチです。「コ−トの中の子どもには責任をかせない。」これが、本スク−ルのコンセプトです。チ−ムの勝利のためにミスを恐れては、自由な発想は望めません。自由な発想のためには『心の身軽さ』が必要です。ひらめいた発想が頭の中だけで終わるのではなく、スポ−ツ選手はそのひらめきが体の動きによってスム−ズに表現出来るようになることが重要です。まして、より優れた選手は発想の段階で既に違うのです。奇抜な発想から奇抜な動きが生まれます。奇抜な発想が生まれやすい時期に、それをいかに引き出すかが、幼年期から少年期にかけての指導の大切な事だと考えます。
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練習場所・時間:
◇月曜(南国スポーツセンター)/基本トレーニング
◇水曜(南国スポーツセンター)/基本トレーニング
※U-12のスクールを開催
◇木曜(南国スポーツセンター)/フィジカル&実践トレーニング
※18:30〜21:00
◇土曜・日曜/試合又は総合トレーニグ(空港グラウンド又は南国スポーツセンター等)
※トレーニングの場合は9:00〜12:00又は13:00〜16:00
問い合わせ
TEL:090-1576-8737(監督/井上)
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