 |
|
日本のスポーツは学校体育に依存して発展してきました。学校がスポーツを普及し、かつ選手強化も担ってきました。しかし、少子化による生徒数の減少、或いは教育を取り巻くさまざまな問題による教職員の多忙化など、単校での充実した部活動運営には弊害も出ています。また、一番大切な時期に勝負にこだわり、大会に追われ、スポーツの楽しさを感じる暇もないことも問題の一つとなっています。それらの問題を解決する手段として、部活動の社会体育への移行が各自治体を始め、指導の現場からも叫ばれるようになっています。スポーツは自らが楽しむ文化として生まれました。サッカーにおいても選手個々の目標や目的にあうチームを選べる選択枠が必要です。全国的にクラブチームが急増している背景には、そういうニーズが強くあることがうかがえます。FCコラソンは、それらのニーズに応えるため、サッカーのユース世代では県内初めてのクラブチームとして2002年に誕生しました。
|
 |
コラソンが目指すもの:
●日本を代表する選手、世界に通用する選手を育てる。
●正しい判断力を持ち、あらゆるコミュニケーションがとれる選手を育てる。
●サッカーの楽しさ、素晴らしさを知る。
【クラブ名の由来】
「コラソン」は、ポルトガル語で「心」という意味です。自分を動かすのはすべて自分の意思。仲間を大切にする心、自分に負けない心、前向きな心、常に熱いハートを持った集団であって欲しいという願いが込められています。
現在、コラソンには県内各地の15チームから選手が集まっています。2008年度所属選手の少年サッカー出身チームは以下の通りです。
万々FC(10名)、鴨田スポーツ少年団FC(9名)、山田少年サッカークラブ(4名)、野市サッカースポーツ少年団(4名)、旭JFC(3名)、高知南FC(1名)、高岡JFC(2名)、VAMOS朝二(1名)、横浜少年サッカークラブ(1名)、神田FC(1名)、FC一宮東(1名)、スポーツ少年団春野FC(1名)、十津・三里FC(1名)、介良SSS(1名)、大津SSS(1名) ※順不同
|
 |
コラソンサッカースクールとは:
単純にサッカ−の塾と考えて下さい。週1回で月4回のうち1回、静岡からプロの指導者が来て指導が受けれます。コラソンの風土ともいうべき環境の中から生まれる、素早い判断とアイディアそしてテクニックは発足から6年が経ち、見違える程上達しています。基本的に対外試合は行いません。行ったとしてもフレンドリ−マッチです。「コ−トの中の子どもには責任をかせない。」これが、本スク−ルのコンセプトです。チ−ムの勝利のためにミスを恐れては、自由な発想は望めません。自由な発想のためには『心の身軽さ』が必要です。ひらめいた発想が頭の中だけで終わるのではなく、スポ−ツ選手はそのひらめきが体の動きによってスム−ズに表現出来るようになることが重要です。まして、より優れた選手は発想の段階で既に違うのです。奇抜な発想から奇抜な動きが生まれます。奇抜な発想が生まれやすい時期に、それをいかに引き出すかが、幼年期から少年期にかけての指導の大切な事だと考えます。
|
 |
練習場所・時間:
◇火曜(高知女子大グラウンド)/フィジカル&基本トレーニング
◇水曜(南国スポーツパーク人工芝)/基本トレーニング
◇木曜(高知女子大グラウンド)/基本&実践トレーニング
※18:30〜21:00
◇土曜・日曜/試合又は総合トレーニグ
※トレーニングの場合は9:00〜12:00又は13:00〜16:00
F.Cコラソンの練習場所と時間については監督:井上までお問い合わせ下さい。
TEL:090-1576-8737
|
 |
 |